皆さん、初めまして。
EduHack代表の野口貴裕と申します。

まずは、幣団体にご関心を持っていただきまして、誠にありがとうございます。
インターネットを通して、まだ見ぬ「貴方」と「私」が出逢ったこの瞬間を素晴らしく思います。
私や幣団体を通して生まれる「出逢い」が皆さんの可能性を広げるきっかけになりますと幸いです。

ITは私たちの生活を大きく変えました。もはや当たり前すぎて普段は意識しませんが、グーグル検索やアマゾンでネットショッピング、LineやFacebookで友達と連絡、これらには全てITが可能にしたここ数年~数十年の新しい出来事です。こうして今、「貴方」と「私」がコミュニケーションを取れていることも、ITがあってこそ成り立つものです。私たちの生活は、こうして意識してみないと気付かないほどまでに、ITが浸透しています。

一方で、ITが未だに浸透していない領域があります。その一つが「教育」です。ご自身が学生だったころを思い返してみてください・・・。その形の教育が今も続いています。もちろん、タブレットや電子黒板が導入されたりと新しい取り組みもなされていますが、十分に活用されておらず、ICT教育の本質はまだ実現されていません。ここ100年の間、社会は大きく変化しましたが、教室の空間はほとんど変化していません。変わらない伝統的なスタイルも大切ですが、急激に変化する社会に対応することも忘れてはいけません。

教育分野でのIT活用が遅れている理由は、先生や行政が悪いというわけではありません。教育分野の専門家である彼らにIT活用せよと言っても、無理があります。普段の授業の準備、こどもや保護者との対応、職員会議などやるべきことが沢山あるなかで、先生一人で実行できる話ではそもそもありません。余りにも、人が足りていません。もっと多くの方が教育に携わる仕組みをつくることが求められています。

私は、「教育×〇〇」をテーマに、様々な人が教育の現場に入って、課題解決や次世代の教育づくりに関わるプラットフォームを創りたいと考えています。様々な領域がある中でも、社会を大きく変えてきたITを主軸にして、「教育こそが最先端」という想いを実現してゆきます。EduHackは、探究型教育プログラムや教育研究・勉強会、プロジェクト支援、公開カンファレンスを通して、教育をよりよく開拓して参ります。

私は、これからも「人の可能性を広げる仕組みづくり」を実践してゆきます。

皆さんと共に探究できれば幸いです。

私やEduHackが皆さんの可能性を広げるきっかけになりますことを願って。

野口貴裕