活動内容は

①研究活動②プロジェクト活動

の2つになります。

①研究活動

課題を解決するために前提となる知識だったり、それを解決するために必要となりそうなテーマについて学びます。

知識編

知識編では、その名の通り教育に関する様々な知見を共有。基本的な教育学や基本書のレクチャー解説、今話題の書籍の読書会、文科省や政府の政策・議論のキャッチアップなど。

  • 学問:「教育哲学」「教育史」「教育社会学」「発達心理学」「教育工学」など
  • 書籍:「学力の経済学」「一流の育て方」「資質・能力」など
  • 国策:「教育再生実行会議」「中央教育審議会」「アクティブラーニング」「プログラミング教育」など

事例編

知識編で得た知見をもとに、今世の中にある教育課題の発見と課題に対するソリューションの先行事例研究、現場(学校、教育委員会、研究者、ベンチャー、NPOなど)へのインタビューを行います。知識編よりも、現場の生の声に重きを置きます。

  • 「〇〇区の小学校ではICT環境は整っているが、効果的に使われていない」
  • 「日本ではオンライン教育やEdtechが普及していない」
  • 「日本の大学生は小学生よりも勉強しない」

創発編

事例編で得た先行事例をもとに、ワークショップを通して、取り組む課題とブレイクポイントを特定。そして、課題の解決に向けたプロジェクトを生み出していきます。

  • 「先生向けのICT教育研修」
  • 「創造性を育むワークショップ」
  • 「地域を巻き込んだ土曜授業」

 

②プロジェクト活動

課題意識を共有した有志でチームを構成して、意識を行動へと具現化する活動です。EduHackでは批判する人ではなく行動する人を育てることを主たる目的の一つとしています。課題を持っているなら傍観者ではなく、当事者として取り組むことを重視します。

  • 教育に対する想いは強いが、はじめの一歩がわからない人
  • 教育知識はあるが、実践経験がない教育学部生及び院生
  • 将来教育に関わりたいが今は別の業界で修行中の社会人

上記の皆さんは特に歓迎です。

EduHackでは、

  • チームビルディング:同じテーマに関心のあるメンバーとのマッチング
  • 知識の共有:基本となる教育学の知識や先行事例、政策情報を紹介
  • 定期的なメンタリング:活動のフィードバックとモチベーションサポート
  • アドバイザー紹介:実践家からのフィードバック
  • デモデイ:活動の発表の場

などの活動支援を通して、メンバーの想いをカタチにし、教育課題の解決に取り組む人を増やしていきます。

興味がある方はお気軽にお問い合わせにご連絡ください